コラム

シンデレラの魔女に学ぶチラシづくりで大事な3つのこと2018年06月07日

おはようございます、こんにちは、こんばんは。カサイーだよ。

今回はチラシづくりについて重要なポイントを解説しようと思う。

そこで、シンデレラって話あるよね。主人公のシンデレラが魔法で幸せになる話。

覚えやすいようにシンデレラのお話をモチーフに説明してみるね。

魔法使いフェアリーゴッドマザーは、シンデレラを舞踏会にいこうと思わせたよね。

これはまさにチラシの役割ぴったり!

ということで、シンデレラの魔女に学ぶチラシづくりで大事な3つのこと的な文を書いてみる。

見込み客に「ああ、わかる」「これって私のことだ」と思わせるように書く

まず一つ目は、見込み客がこのチラシの主人公は私なんだと思えるようにすること。

魔女は突然現れて「舞踏会に行きたいんだろう?」とわかったようなことを言う。

それが当たっているからこそ話を聞こうかなという気持ちになったわけ。

「自分ごと化」ってよく言われるんだけど。

「ああ、わかる」や「これって私のことだ」と、思える言葉を一番目立つところに置いておく。

すると、読んでみようかなとなるわけ。

見込み客が読みたい内容を書き、その根拠を明確にする

二つ目は、見込み客が読みたいと思う内容を読みたい順で載せること。

初見で「あなたはいい子だから、舞踏会に行けるようにしてあげよう」と言われても、信用できるはずがないよね。むしろ詐欺を疑うレベル。

ここで実際に魔女は魔法を使って、馬車や御者を用意する。

シンデレラは舞踏会に行けると確信する、ね。

続いて、シンデレラは舞踏会にみすぼらしい姿で現れる自分を想像するけれど、素敵なドレスやガラスのくつを魔法使いは用意する。

チラシでいうと、魔法は根拠にあたる。

根拠は成功をイメージさせて、見込み客の行動に結びつくというわけ。

チラシでは具体的な成功のイメージも伝えるとさらに良いね。

また、魔女は12時に魔法は解けるというデメリットを伝えるテクニック「両面提示」も使っている。

うまい話には裏があるってことは誰でも考えるんだね。

ということは、見込み客の読みたいことの一つはデメリット。

デメリットを話すことで、信頼度は驚くほど高まる。

見込み客の読みたいことはお客様の声であったりとか、いろいろあるから是非顧客目線で考えてみてね。

書かないことを決める

3つ目は、書かないことを決めること。

チラシは魔女に徹するということ。

魔女が「実は私はファイナンシャルプランナーの資格を持っている」と、関係ないことを言ったらどうなる?もちろん、さめる。

真剣さまで疑っちゃうよね。

よく肩書や資格が並んだセミナーチラシとか見るけど、成功をイメージさせる根拠でなければ、その人がどんな人であるかは見込み客は興味がない。

見込み客はもう一人の主人公を求めていないということを、結構みなさん忘れがち。

どんなに書きたくても”シンデレラ”は、読む人なんだと考えて内容は選ぼう。

どうだったかな。内容としてはチラシに限らないと思うので、いろいろな広告媒体に応用してみてね。

作成したチラシについてアドバイスが欲しい方は箕面商工会議所まで。

笠井健一のコラム


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