コラム

ホームページで発信すべきはベネフィットとストーリー2018年06月14日

おはようございます、こんにちは、こんばんは。カサイーだよ。

あなたは下手なりにがんばって作りましたと見えるホームページは持ちたくない人かな?

でも、綺麗なだけで役に立たないホームページはいらないよね。

では、不格好でも役に立つホームページは許せるんじゃない?

許せるなら続きを読んでみてね。ホームページを用意する上で大事なことをお伝えするよ。

まず、「これはウェブページです」というサイトを紹介するね。

わりと有名なサイトなんだけれど、このサイトはホームページの本質は言葉だと断言する。

最後まで読んだ人はそのメッセージが十分に伝わったんじゃないかな?

だって、文字しかないホームページを最後まで読んでしまったのがその証拠。

つまりこのサイトが言うとおり、うまく言葉を使えたら読者はそのページを読んでくれる。

確かにデザインの力も強力で、デザインが人を動かすこともよくあるけれど、デザインの方が先行してしまって、がっかりさせてしまうこともある。

やはり、メッセージがまずしっかりとしている必要があるんだね。

まずはメッセージを意識しよう。

さて読んでもらえたとして、ではビジネスの場合何を伝えれば良いのだろう?

どんな言葉なら飽きずに読んでもらえるだろう?

それはベネフィットをストーリーとともに伝える必要がある。

ベネフィットとは商品を購入した後の理想の姿。

強風にも壊れにくいという特徴の傘があったとしたら、ベネフィットは台風の中も濡れずに帰れる、かな。

たとえば・・・
     
  • あなたは台風の中出勤しこれから帰宅だ。
  •  
  • 雨も風も静まっておらず、正直歩きたくもない。
  •  
  • 仕方なしに、傘を広げ嵐の中歩き出す。
  •  
  • 周りを見ると、傘が壊れたのかこの嵐の中傘を持たず走っている人が見える。
  •  
  • あなたは思う。多少は濡れるがあの人よりましだ、頑丈な傘を持っていてよかった。

こんな感じでストーリーを作る。または実際にあったことを文章にするだけでも十分にストーリー。

あまりうまくないストーリーだけど、頑丈な傘980円!という情報よりは使用状況をイメージできるはず。

下手でもストーリーになっていると最後まで読まないと気が済まないのが人の心理。

途中でやめると続きが気になるというツァイガルニク効果というものがあるからね。

文章が苦手という人もいると思うけれど、話し言葉で全く問題ない。

ポイントは話しかける人と自分の商品でどうなって欲しいかを明確に思い描いて、「あなたは」という書き方で書いてみること。

さて、カサイーは以下の相談を予約制で受け付けているよ。

  • ホームページで発信すべきメッセージに関する相談(60分)
  • 下手でも書けるストーリーの書き方に関する相談(60分)

どちらも無料でご対応。今すぐ電話かお問い合わせから連絡してね。

他にもホームページについてアドバイスが欲しい方は箕面商工会議所まで。

笠井健一のコラム


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