コラム

箕面名物「柚子」の加工場のレポート!2021年11月29日

中小企業相談所の藤本です。

今年も箕面名物「柚子(ゆず)」の季節がやってきました!

箕面柚子についてHP「ゆずともみじの里・みのお」から一部抜粋してみます。

箕面の「柚子」は、箕面市北部に位置し箕面グリーンロードの北口にあたる止々呂美地区で100年以上も前から特産物として出荷されていたという記録があります。

柚子は寒暖差のある山間部ほど香りのよい柚子ができると言われています。止々呂美はまさにその条件にピッタリの場所だと言えるでしょう。

止々呂美で生産されている「柚子」は、ほとんどが接ぎ木をしないで種から育てる実生栽培(みしょうさいばい)という方法で栽培されています。そのため実をつけるのに15~16年もかかりますが、寿命も長く病気にも強い、大粒で香りのいい「柚子」が育ちます。

(「ゆずともみじの里・みのお」)

箕面が誇る特産品で、前回、収穫時期の農園を見学させて頂きました。
※当時のレポートはコチラ

今回、「加工場見学も見学してみたい」という願いが叶い、加工場へ行くことに。

と、いうわけで前回同様早朝からI課長と共に会議所を出発!!
新御堂筋の最北、萱野からさらに北へ進んだ有料道路に突入します!!


トンネルを抜けて止々呂美に到着。そこから車でしばらく走って・・・
加工場に到着しました!


ああ空気がおいしい・・・本当にここは大阪ですか
さて、いよいよ中にお邪魔します・・・!


おおおお――――!!やってるやってる――――――!!
ゆずのいい香りが加工場中に漂っています。


ゆず果汁加工の現場です。農家さんがこうやって


かしゃこんかしゃこん、と


ひとつひとつ丁寧に圧搾し、果汁を抽出していきます。大変な作業です。

ゆず皮スライス加工の現場です。農家さんが熟練の技でこちらもひとつひとつ丁寧に皮をスライスしていきます。


名工の腕!


これだけスライスするのに一体どれくらいの時間がかかるんだろうか・・・

こうしてできあがったゆず加工品たちは箕面商工会議所の冷凍倉庫に保管されます。



今回の加工場見学で、前回感じた「このゆずは、芸術品だ」という想いがますます強くなりました。

農家さんの熱い想いと、技術と、労力があって、はじめて収穫できる箕面ゆず。そして、収穫されたゆずは、加工場に運ばれて、ひとつひとつ農家さんたちの手によって、果汁や皮ペーストが製造されているのです。

加工場のみなさま、取材協力ありがとうございました。

次は個人的にも大好きな人気商品「ゆずるポン酢」の製造現場にいってみたいな~

箕面商工会議所では、箕面ゆずを使用した特産品及び会員様限定の加工品を販売しております。

詳しくは「ゆずともみじの里みのお」のホームページをお調べ頂き、ご興味のある方は箕面商工会議所 総務課 072-721-1300 までお気軽にお問い合わせください。



コラム筆者
藤本太恒(中小企業診断士):箕面商工会議所で経営相談に従事しています。
「ロックで学ぶ経営コラム」不定期連載中

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