コラム

令和3年12月度 箕面景況調査について2022年02月08日

平成28年4月より市内小規模事業者様を対象に、景況調査を実施しております。令和3年12月の箕面の景気の前年比実感は、下記グラフのようになりました。オミクロン株が市中に広まりつつあります。事業にかかわる政策などの重要情報については随時LINEアカウントを通じて行いますので、ご登録のほどよろしくお願いいたします。詳細は下記コメント欄をご覧ください。


去年の今頃と比べた景気の実感:良い

元には戻っていないが、少し底を脱した感はある。 (飲食業)

12月に入って客足が増えた。 (小売業)

去年の今頃と比べた景気の実感:変わらず

テイクアウトは好調であるが、店内飲食は相変わらず厳しい。 (飲食業)

レンタル需要が好調で、販売不振をカバーできている。 (小売業)

コロナが随分落ち着いて、お客様の動きが活発になっている。 (サービス業)

コロナも落ち着いてきたので海外営業を予定。 (小売業)

DX も大切だがアナログが大切じゃないというわけではないと思う。 (サービス業)

移動販売が好調で、店舗売上減少分をカバーしている。 (飲食業)

去年の今頃と比べた景気の実感:悪い

まだイベント関係はコロナ前までは戻らず苦戦している。 (サービス業)

無借金でやってきたがいよいよ借り入れをせざるを得ない。 (小売業)

マスクのせいで化粧需要が下がっている。 (小売業)

嫌いなことから学ぶということ

メールマガジンをお勧めした際に「メルマガって受け取ると邪魔じゃない︖あまり好きじゃないから使いたくない」というような話をいただきました。顧客視点で考える事は大事ですが、自分視点になっていませんか︖という話をします。FAX広告やポスティングチラシなど煩わしいなと思うことはありますが、万人がそう思っているならば、それらの反応率はゼロになり、サービスとして生き残っていないはずです。生き残っている理由は︖と考えると学びに繋がります。前述の広告方法も煩わしいと考える理由は、自分にとって現時点で関係がないからであり、タイミングがぴったりなら読む人がいるということでしょう。そのエッセンスだけ学べば、「自分のお客さんを想定すると、FAX広告は嫌がるだろうけど、タイミング良く情報を届ける他の方法はないか︖」と発展させて考える事ができるわけです。他にFAX広告でいえば「DMと違い、開けずとも情報が目に入る点」が良いと思えば、DMの封筒を透明にしたり、封筒自体に空けてもらえるようなキャッチコピーをいれたりと発展させられます。「嫌い」ではなく、「なぜこんなに嫌いなものが生き残っているのだ︖」と考えてみてはいかがでしょうか。

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