コラム

令和4年3月度 箕面景況調査について2022年05月10日


平成28年4月より市内小規模事業者様を対象に、景況調査を実施しております。令和4年3月の箕面の景気の前年比実感は、下記グラフのようになりました。昨年3月大阪市外は営業時間短縮の要請もなく、比較的影響は穏やかだったためか、まん延防止措置がでた今年は悪くなったようです。詳細は下記コメント欄をご覧ください。


去年の今頃と比べた景気の実感:良い

顧客もでき、事業も軌道に乗ってきた。 (サービス業)

去年の今頃と比べた景気の実感:変わらず

少しずつイベントを再開しており、なんとか回復させたい。 (小売業)

お客様も外出に抵抗がなくなってきたのか、戻りつつある。 (サービス業)

ウィズコロナにおいても変わらぬご愛顧に感謝しています。 (サービス業)

去年の今頃と比べた景気の実感:悪い

コロナ禍で営業活動ができず、厳しい状況が続いている。 (卸売業)

じわじわと顧客が減っている気がします。 (サービス業)

滝道は近隣の方の散策がほとんど。観光客が来ない。 (小売業)

コロナによる社会様式の変化により需要が激減。ビジネスモデルの変革を迫られている。 (製造業)

露ウクライナの影響で一部輸入商品の高騰がみられる。 (小売業)

「去年と比べて」となると、「悪い」となるが、コロナ発生~去年までのEC 市場が異常なバブルだっただけで、今が平常。 (小売業)
オミクロン株の感染者数に関するTV報道等の影響を受けてか客足が減っている。 (飲食業)

キャッシュレス決済についての考え方

「当店でもクレジットカード使えた方がいいのかなぁ︖」と考えていませんか︖ 面白いデータがあります。日本クレジットカード協会が2020年2月に発表した「キャッシュレス社会実現に向けた消費実態の客観的把握」という調査報告書によると、「クレジットカードは、1,000円未満で6%、1,000円以上5,000円未満で20%、5,000円以上で43%と、金額帯が上がるごとに利用比率が増加する傾向が顕著に現れた。」とあります。世の5,000円以上の決済の4 割はクレジットカードだったということです。ということは、客単価5,000円以上の店舗は客単価5,000円未満の店舗と比較してチャンスロスが大きいと予想されます。客単価が高いお店ほどキャッシュレス決済導入を検討する必要がありそうです。チャンスが増える代わりに資金繰りの悪化と手数料負担というリスクがあります。導入においては資金繰りと予想売上を検討したうえで実行しましょう。

箕面商工会議所では売上計画の作成の相談も対応しております。
 

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