コラム

令和5年12月度 箕面景況調査について2024年02月07日

平成28年4月より市内小規模事業者様を対象に、景況調査を実施しております。令和5年12月の箕面の景気の前年比実感は、下記グラフのようになりました。昨年最後の景況調査は北大阪急行延伸の影響がみられるコメントがありました。今後はもっと多くの業種に影響が出てくると思われます。箕面における大きな交通の変化を注視していきたいところです。詳細は下記コメント欄をご覧ください。


去年の今頃と比べた景気の実感:良い

回復基調だが、コロナ禍前と比べたら落ちている。 ( 製造業)
コロナの時も常連客に助けられました。今も変わりなくです。 (飲食業)
コロナがあけて、市場が動き出した。 ( 製造業)
外観内観リニューアルをして、若い世代の来店客が増えた。 ( 小売業)

去年の今頃と比べた景気の実感:変わらず

固定客さんの囲い込みが出来ている。 (サービス業)
コロナ禍収束に伴い、業界が動き出した感あり。 (建設業)
少しずつ値上げを実行し、業況を安定させて変わらず。 (建設業)
既存契約の保全は良いが、新規契約が取りにくい。 (サービス業)
北急の開発の関係で事業環境が変化し、事業の舵取りに苦労している。 (サービス業)

去年の今頃と比べた景気の実感:悪い

客単価が下がっている。 (小売業)
コロナの影響大。抜け出せない。(建設業)

仕事は膨張する?

パーキンソンの第1法則をご存知でしょうか? Wikipediaによると「仕事の量は、完成のために与えられた時間をすべて満たすまで膨張する」というものです。少し回りくどいのでわかりにくいかもしれません。平たく言うと「10分で終わる仕事も1時間与えると1時間の仕事になる」という事です。ここから学ぶべき教訓は従業員に仕事を振るときは納期基準で〆切を作るのではなく、仕事の見積もり時間で〆切を設けることが必要です。たとえばゴルフではホールごとにパー数(規定打数)がありますが、仕事にもパー数(規定時間)を設計するイメージです。従業員を雇う場合、仕事においてコース設計家も経営者の重要な仕事です。パー基準で仕事ができるようになると生産性の高い組織に変わります。パーゴルフならぬパーワークで稼げる組織を目指しましょう。箕面商工会議所では人材育成の相談も対応しております。

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